子どもの歯磨き嫌いはママのせい?歯みがきが好きになる秘密とは?

子どもが、歯みがきを嫌がることってありませんか??

 

ウチはよくあります・・・

 

「いやーっ」

 

って言って逃げ回ったりします。

 

何とか説得して歯みがきをしはじめても、
喋ったり遊んだりで、なかなか言うことを
聞いてくれなかったりしますよね?

 

ママとしては、

 

「磨き残しのないように!」

 

とブラッシングに必死になることもしばしば。

 

もしかすると「歯みがき嫌い」の原因は、
実はママにもあったのかもしれません。

 

 

 

歯みがきは大変

子育ての中でも、特に、歯みがきは大変じゃないですか?

 

ほぼ毎日、

 

「歯みがきしたいママ」 vs 「嫌がる子ども」

 

の格闘技状態。

 

ムシ歯にならないようにしなきゃ!

 

と、しっかり歯を磨こうとすればするほど、
子どもはダダこねて嫌がったりしますよね。

 

きっとそんな時は、真剣に闘うママがつい怖い顔になっていると思うんです。

 

こんな感じに。

 

こんなこわ〜い顔してたら、
子どもはますます歯みがき嫌いになってしまいますよね。

 

 

 

クリニカの歯みがき実験

2歳から5歳の子どもをもつ母親の歯磨きしてる姿を
撮影して映像を見てもらったそうです。

 

そしたら、歯みがき中、ママは笑顔が一切なし。
子どもからしたら、ちょっと怖い感じになっていたのです。

 

そこで、逆に子どもたちにママの歯を磨いてもらったのです。

 

そうすると、いつもとは逆の立場なので子どもたちはとても嬉しそう!
ママも自然な笑顔になって、磨かれる側の立場を感じていました。

 

この実験で、母親たちが気付いたのは、

 

  • 笑顔が大切であること
  • 歯みがきが親子の大切なコミュニケーションであること

 

歯みがきという時間は、親子の大切な時間なのです。

 

 

 

楽しく歯みがきしたい

将来大きくなってから困らないように!

 

と思って

 

「ちゃんとやってあげなきゃ」

 

と思って頑張れば頑張るほど、うまくいかないもの。

 

子育てに関してはよくあることですね。

 

歯磨きもそう。

 

「本当はもっと楽しく、一緒に歯みがきしたいのに・・・」

 

と思っているママも多いと思います。

 

たとえ、子どもが自分で歯みがきをできるようになっても、
磨き残しはたくさんあるはずです。

 

小学校を卒業するまでは「仕上げ磨き」をしてあげることで、
虫歯予防や一人でしっかり磨けるように導いてあげたいものです。

 

子どもが歯みがきを嫌がらないようにするためには

 

にっこりと笑顔で歯みがきをしてあげる

 

ただそれだけで歯みがきが楽しい時間になります。

 

毎日の歯みがきで親子が向き合って、
一緒に磨いたり、子どもの成長をほめたりしていく。

 

そうすることで歯みがきが習慣化されて、
子どもが仕上げ磨きを卒業していくことができるはずです。

 

 

 

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